忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

経験の少ない新人の社員の方については、行政書士業務の全般を
最終的にマスターして頂くため、分業とローテーションの体制に配慮をしております。
一つの分野の一つの作業に特化した分業体制は、その人のスキルに偏りが生じます。
特に横割りの分業は、好ましくありません。

例えば、書類作成、請求計算、受託相談、官庁回り、現場調査、事後処理等々の
作業の一つを特定して分担するような体制は、他の作業の習得を遅らせます。
あるいは、業務分野のどれかに特定して、長期間専任するような体制は、その社員・
職員の成長を偏ったものにする恐れがあります。
すべての作業、すべての業務に精通した上で、どれか得意の作業や分野に特化するのは、
かまいませんが、まず幅広く業務をマスターすることが先決です。

ある程度慣れてきたら、ある案件について、最初のお客様との接触から
事前調査、申請書作成、行政官庁提出受領、事後処理、請求計算、に至るまで、
全て一人で体験し、マスターしていけるような案件別の縦割りの分業の方が、
新人社員の成長に寄与することが大きいと考えます。

また、一つの業務分野に固定することなく、ローテーションで、各種許認可、
相続・遺言、入管業務、交通事故賠償、成年後見、信託、競売・任意売買等々、
あらゆる業務分野を体験することが、重要です。

このような考え方で、経験の浅い新人社員の場合は、育成していきたいと考えております。
もちろん経験者の方は、ご自分の志望にあった業務分野を担当して頂くことも
十分配慮させて頂いております。

以上のような業務の体制をご理解頂きますようお願いいたします。お待ちしております。
PR
HOME
サイト内検索
バーコード
RSS

Copyright (c) [ ] All rights reserved.
Special Template : ninjya and accessupSpecial Thanks : 忍者ブログCommercial message : [PR]